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最終決済が現物の受渡しによって行われる先物取引において 、受渡において引き渡すことのできる銘柄をいいます。国債先物取引における受渡適 格銘柄は、中期国債先物取引では受渡期日において残存期間が3年以上5年以下である 利付国債、長期国債先物取引では受渡期日において残存期間が7年以上11年未満であ る上場国債、超長期国債先物取引では受渡期日において残存期間が15年以上21年未満 である上場国債です。
株式市場において、出来高、取引量が少ない状態をいいます。
ずっと下げ続けていた銘柄が下げ止まって来たときに「投資 家が売り飽きてきた」といった言い方をすることがあります。でも、投資家が売るの に飽きたから下げ止まるというのも何だか変な言い方です。
売るべき人たちが一通り売ってしまい、新たな売り手が現れ ない状態をいいます。(参考:買い一巡)
大量の売り物が出て、値段が下がる様子をあらわす言葉です が、多少意図的に値段を下げようとするニュアンスが含まれます。(参考:売り 叩く)
信用取引で株式の売付けを行った顧客は、証券会社から借り た売付株券を所定の期限(制度信用取引においては6か月、一般信用取引においては証 券会社と顧客との間で合意した期限)までに返済しなければなりませんが、まだ返済 されていない売付株数の量を信用取引の売残高といいます。
ある銘柄を売ろうとする際に、どうせなら高く売りたいとの 思いから、もう少し上がって欲しいと願っている状態をいいます。また自分では株価 が下落すると予想していながら、高く売るために外に対して行う強気の発言のことも いいます。
多数の者に対し、均一の条件で、大株主などが持つ既に発行 された株式の売付けの申込みをすること、または買付けの申込みを勧誘することをい い、比較的多くの株式を売却する場合に利用されます。
大量の売り物が出て、値段が下がる様子をあらわす言葉です が、多少意図的に値段を下げようとするニュアンスが含まれます。(参考:売り 崩し)
他の人の資産を運用し、手数料をとる会社で、投資信託委託 会社、投資顧問会社などです。代表的な機関投資家です。
委託会社は、各信託財産の半期末および決算期末ごとに運用 報告書を作成し、投資家に交付することが義務付けられています。運用報告書には、 ファンドの基準価額の推移や組入有価証券の運用状況の他、信託報酬や分配金などに つ「て記載されています。これは決算期ごとに発行されるものですが、半期に一度、 中間報告としてファンド概況も発行されます。なお従来1カ月?5カ月決算のファンド は、決算期ごとに運用報告書が作成されていましたが、新証券投資信託法により6カ 月に1度作成・交付されることになりました。