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ROA(Return on Assets)のこと。代表的な財務指標のひとつ。税引後利益を総資本(総資産)で割って求めた数値。企業に投下された総資産がどの程度の効率で利益を生み出しているかを示す数字です。日本では分子に当期純利益を使うのが一般的ですが、米国の場合、EBITDAと呼ばれる償却前営業利益(Earnings Before Interest,Tax,Deperciation Amortization)を、通常利用しています。
相場操縦とは、市場において相場を意識的・人為的に変動させ、その相場があたかも自然の需給によって形成されたものであるかのように他人に誤解させることによって、その相場の変動を利用して自己の利益を図ろうとする行為をいいます。このような行為は、公正な価格形成を阻害し、投資者に不測の損害を与えることとなるため、証券取引法において禁止されています。
各国政府や政府機関が発行する債券の総称で、自国通貨建て及び外貨建てがあります。
保険会社の支払い余力を示す指標で、大地震や株の大暴落など通常予想し得ない様々なリスクを定量化して分母とし、これら諸リスクに備えるための余力としてソルベンジー・マージンを分子とする比率です。
企業において利益がゼロとなるような売上高を損益分岐点といい、そこを基準として行う財務分析のことをいいます。一般的には損益分岐店が低い(少ない売上で利益が発生する)企業の方が収益性が高いといえます。