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すぐわかる初心者のための株式用語辞典

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すぐわかる初心者のための株式用語辞典

五十音
 
     
             

アルファベット
 
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 五十音 〜 あ 〜

 

 


青天井
 青空の意味ですが、株価が上場来高値を更新し止 まる所を知らずに上昇していく様を表した言葉です。

アクティブ運用
 ファンドの資金運用方法で、ファンド・マネージ ャーが銘柄選択に関し裁量権を持つものです。裁量権の範囲は、完全に自由に売り買 いできるものから、大まかなアセット・アロケーションは決まっているものなど各種 あります。ファンド・マネージャーの腕次第で市場平均を上回る成績を挙げることも あれば、下回ってしまうこともあります。(参考:パッシブ運用

アク抜け
 売られる銘柄が売られるだけ売られて、これ以上 の売り物も無く、株価が反発に転じた状況を「アク抜けした」といいます。

上げ足
 株価が上昇するスピードをいいます。

足(日足、週足、月足、年足)
 株価チャートのことを「足」という言い方をしま す。チャートの刻みが日ごとであるものを日足、週ごとであるものを週足といいます 。月足、年足、また時間足という刻み方もあります。

アセットアロケーション
 運用資金の総額を株式・債券・投資信託、現金、 不動産などの各種資産に適切に配分することをいいます。

アセットバック証券
 特定の資産(アセット)を担保とした証券ですが 、担保となる資産には不動産の他、自動車ローン、リース・クレジットなど各種債権 があります。

頭打ち
 株価の上昇が止まり、その値段のまま動かない、 または下落に転じた状態をいいます。

頭重い
 株価の上昇スピードが鈍い状態をいいます。

当たり屋
 相場観がよく当たっている人のことをいいます。 調子がいい時はそれが続くことが多いので、自分の相場観に自信が持てないときは、 最近当たっている人の意見に従えはいいという意味で「当たり屋に付け」という相場 の格言があります。

アナリスト
 世の中には様々なアナリスト(分析家)がいます が、株式市場で「アナリスト」というと、通常は証券アナリストのことを指します。 彼らは公開企業の業界環境、戦略などを分析し業績を予想、最終的にはその企業の発 行する株式に対する投資判断などを行います。

アーニングサプライズ
 企業の実際の業績がアナリスト達の予想と異なっ た数字で発表された場合に、アーニングサプライズがあったといいます。予想を上回 った場合はポジティブ・サプライズ、下回った場合はネガティブ・サプライズとなり ます。

アノマリー
 言葉の意味は「不規則性」ですが、株式市場では 、理論的な説明は十分でないものの定期的に見られる相場の動きを言います。「1月 効果」などがそれにあたります。

あや(あや戻し)
 相場の中長期的なトレンドに逆らうような細かい 動きを「あや」といいますが、そのような動きは長くは続きません。その復帰する動 きを「あや戻し」といいます。

アンダーウェイト
 ポートフォリオの中での比率を下げることをいいます。ストラテジストが推奨ポー トフォリオの資産比率を変更するときに、何らかの比率を上げ、なんらかの比率を下 げる(アンダーウェイトとする)ことになります。

アンダーライター
 引受業者のことです。企業が新しい証券を発行す る際の業務を行う証券会社です。アンダーライターは新規発行証券を投資家に販売し ますが、売れ残った場合には買い取る義務を負いますからいいかげんな証券を引受け るわけに行きません。一方優良銘柄を引受けることができたならば、顧客の利益にも つながり、投資家の信頼を得ることが出きるようになります。さらに有力なアンダー ライターは新規上場後、価格を買い支えることもします。新規上場銘柄の良し悪しを 判断する場合、どこの証券会社がアンダーライターとなっているかを見るのは重要な 材料となります。
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