2006/06/08 08:15
by POPO 2006/06/08
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年明けから中国に駐在しております。今回は北京からの書き込みです。
先週、ちょっとした用で上海に行き、会食の時にふと株の話を始めたら・・・盛り上がる盛り上がる、4時間話が止まりませんでした。自分の他には4名の中国人です。
話題はなんと言っても、中国銀行のIPO。やはり、応募していた人が多かったようです。しかし、私などから見ると、この盛り上がりようは、どうみても危ないとしか思えないのですが・・・。
中国人と話をしてみると、株に興味を持つ人は数年前よりずいぶん多くなったという気がします。ただし、興味の対象は上海、シンセン、香港までで、米国市場の株を買う、日本市場の株を買う、という話は聞きません。留学経験のある人や、親戚が海外にいるという人はけっこういるので、買いたければ方法はあると思うのですが。
個人的には、香港市場は動きづらい状況のように感じています。持ち株の中には昨年後半から3倍くらいになっているのもあり、バブリーな感じもしますが、一方では市場全体がフィーバーしている感じもしておらず、今自分がどこにいるのかわかりにくい気がしています。
ここもとは、日本の新興市場の豪快な下げ方に関心があります。ワンセグだとか、年明け頃に話題になっていたところがどんどん下げていて、昨年公開したところなどは公開後安値をヒットしていたり、買いたいのをもう少し待たなければ、という感じで見ています。
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