2005/01/31 00:20
by POPO 2005/01/31
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投資関連の情報も最近はネットでみることも多くなりました。しかし、まとまった情報は雑誌などのほうが読みやすい場合はあります。また、だんだん投資歴が長くなってくると初心者向きを標榜した雑誌よりはマニアックな雑誌に興味が出てきて、しかしそのような専門誌は高いので、国会図書館で閲覧することがあります。
国会図書館は昨年まで、ずいぶんのんびりしたシステムで、まず紙に手書きで資料名を書いて請求し、しばらく待って資料を受け取って複写希望があったらまた手書きで申込用紙を書いて提出、という手順でした。すると、資料請求、資料受取、複写申込、複写受取、資料返却、と5回カウンターに行かなければならず、それも資料が来たかどうかはカウンター近くにいないと分からないので、ずいぶんと面倒な印象がありました。
ところが、昨年10月に全面的にIT化され、格段に便利になりました。まず、資料請求が図書館内の多くの端末からできるようになり、また資料が来たかどうかも画面上で確認できます。従って、カウンタに出向く回数が減った上に、カウンタ近くで待っている必要もありません。また、複写の申込もかなりの部分を自動的にプリントできるので、大概の場合は単にページだけ書き込めば終わりです。
実感としては、以前に比べ倍近い速度で資料の閲覧や複写ができるようになりました。そんなわけで、この年末から年始、何度も国会図書館に行ってちょっとマニアックな経済誌などを見ました。
さらに、もっと驚いたのは利用登録すると自宅など図書館外から資料検索や複写申込ができるようになりました。たとえば、「米国株」というキーワードで雑誌記事検索すると、このキーワードを含む雑誌の記事が出てきます。雑誌名、巻号、ページもきちんと出てきますので、そのまま複写の申込をすれば後日郵送されてきて、料金を振り込むという手順です。図書館に行かないで複写まで申し込めるとは。
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