2004/12/28 16:07
by POPO 2004/12/28
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以前、銀行の支店の統廃合で支店番号や口座番号が強制的に変わってしまい、また系列証券では米国株サービスが一方的に廃止されてしまい面倒だった、ということを少々書いたのですが、なんとこの件、まだ過去形ではありませんでした。
完全に出資感覚で株を買っているもので、株売買するのはせいぜい年に数回とか、最大でも10回程度のことで、入金も出金もあまりしていませんが、年末でちょっと時間があり、各口座の状態を見たり、来年ウォッチしたい企業を探したり、投資先の会社のサイトを丸ごとダウンロードしたり、といった作業を始めて見たところ、なんと入金・出金などの登録口座が以前の番号のまま、というケースがボロボロ出てきたのです。
銀行口座も証券口座も目的に応じて使い分けているので、また転勤・転職が多いもので各地の地銀にその都度作った口座が眠っていたりするので、それなりの数の口座があり、それぞれ振り込み登録などしてあると、結構複雑なことになってしまっています。
それを変更しようとすると、ネット上ではできず、用紙を請求してという話になってしまうこともわかりました。さらに、一番驚いたのは、その同じ銀行の系列ネット証券では、なんとその変更手続きが終わるまで、出金ができないというのです。競合他社ならともかく、同じ系列で入出金の手数料を安くして顧客を囲い込んでいるのに、出金もできないというのでは! それもこの支店の統廃合は一方的に銀行側の都合で、強制的に支店番号と口座番号を変えられているのに。個人情報を漏らしたくないので銀行名など書きたくありませんが(といっても話の内容から特定できてしまうわけですが)、これでは使う気をなくします。
とはいえ、最近はもう国内証券は日本株を買うとき以外は使わなくなりました。銀行もまた日々の生活費を扱う以外は使っていません。特に、海外の株を買うときの不便さというのは(売買そのものは大分良くなりましたが、株式配当の扱いや買収などあったときの対応はいつまでたっても洗練されません)、ディスアポイントとしか言いようがありません。
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