2004/04/04 00:25
by POPO 2004/04/04
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我が人生6度目の転居をすることになり、荷物の整理をしています。面倒といえば面倒ですが、引っ越しの度に物が整理できますし、その都度きれいな家に住めますので、必要がなくても数年に一度くらいは引っ越したいとさえ思っています。
デフレ脱却との期待が出てきて、不動産を買う、という人も出てきているのですが、今のところ個人的には買う気になっていません。不動産が底打ちするかもしれない、といわれればそういう気もしますが、仕事の関係上引っ越しはさけられず、引っ越してもなお買っていた方が儲かるか確証ないし、また不動産が儲かるなら不動産株を買うという手もありますので。
さて、引っ越しには慣れてさっさと荷造りも出来るように普段からしてあるのですが、だいたい一ヶ月前からこそこそと整理をするのを楽しみにしています。箱詰めしてある物も一回開けて、中身を確認してまた封をする、といった作業をすると、思わぬ物が出てきたりします。
読み返して面白いのは、やはり投資関係の本です。90年代前半出版のもの、90年代後半のもの、2000年以降のもの、タイトルだけでだいたい内容が予想つく場合も多いです。
「外国株投資入門」もでてきて、思わずまた読んでしまいました。アギレさんの最初の出版でしょうか、著者は葉山櫂となっていますが、当時はえらく感激して、2冊購入したのでした。
この本に出ている株を今になって見てみると、手堅い銘柄は手堅いし、巻末にでてきたマカフィー、シスコも慧眼だったと思います。とりあえず箱詰めしましたが、また引っ越しの度に読み返すことになるかもしれません。
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