2003/11/18 00:20
by POPO 2003/11/18
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過去一年間の、個人的にウォッチしてきた銘柄のチャートをみてみると、他のセクターと同様に、3月から5月くらいに動意があり、株価が上がったものが多いです。例外としては、MRKはどうにも止まらない右肩下がりになっています。
それ以外の違いとしては、夏以降も上がり続けている銘柄と、じりじり値を下げている銘柄とがあるということでしょうか。夏以降も上がり続けているのは、VECO、PKI、BEC、といった機器メーカーです。どの会社も、世界シェア一位の商品を持っているところです。
バイオ関連は全体として伸びていくと仮定すれば、バイオ関連のある商品について世界シェアトップの会社に長期投資すれば、自ずと儲かると考えてよいのでしょうか。それなら、比較的話は簡単ですが。ただ、VECOは赤字幅を縮めていると言ってもまだ赤字ですし、PKIはPERが75倍まできています。そういう意味では、手堅く黒字でPERも19倍というBECが、素直に考えると良さそうな感じはします。
薬品関係は難しいですね。MRKなどはどうみても巨人ですが、株価は芳しくないですし、SIALなども強いと思うのですが、この一年をみるとダメですね。といっても、長期チャートでみれば右肩上がりには違いありません。
ところで、来週久しぶりに北京に行くことにしました。4年ぶりですが、どのくらい変わっているか、楽しみです。
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