2001/12/15 01:05
by POPO 2001/12/15
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ミリポアという会社を投資対象として考えると、過去十年間で株価が4倍弱というところなので、ハイテク投資が当たったときのような旨みはないですね。他に競合する企業を思いつかないので、比較的安心できることを考えると仕方ないのでしょうか。
今後はバイオ系の実験設備が増えていけば増えた分だけ装置が売れていくのでしょう。景気が良くなれば、今まではワンフロアに1台しかなかったのを各部屋に1台買うとかいうことはあるかもしれません。
装置自体は一度入れてしまえば買い替え需要はあまりないと思われますが、フィルターは一定期間(または一定使用水量)ごとに取り替えなければなりません。うちのラボはそれほど大量に水を使わないので、1年に1回程度取り替えていて、取り替え費用は20万円くらいです。この金額は機種や使う水量によって大分違うと思います。
ミリポアはフィルターや純水製造装置のトップメーカーという印象が強いのですが、最近はプロテオミクスにも力を入れているようですvロテオミクスとは何か、という話は今回はパスするとして、11月26日のプレスリリースでは、東大、ABIと組んで、プロテオミクスのプロジェクトを始めるとのこと。
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といっても、まずは3年間だけのようですが黷~リポアにとっては、新規分野開拓という位置付けになるのでしょうか蛯法研究必需品のような縁の下の力持ちに徹するほうがいいか、プロテオミクスのようなトレンドな分野に攻め込むのがいいか、経営としてはどっちが正解か・・・?
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